HMB 副作用

HMBは副作用があるのでしょうか?

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HMBは、サプリメント先進国であるアメリカの食品医薬品局が定める安全な成分に掲載されていません。

 

これは、HMBのサプリメントはまだ新しい商品のため、データが少なく、安全と断言できないからです。

 

とはいえ、2017年現段階では副作用は報告されていません。

 

日本では厚生労働省が1日3,000mgのHMB摂取を推奨しています。

 

なので、HMBを摂取するなら、1日3,000mgまでとしましょう。

HMBを飲みすぎるとどうなるのでしょうか?

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2000年の医学誌論文に掲載されたものですが、37人の大学生を対象にある実験を行っています。

 

被験者を3グループに分け、8週間筋トレを行いました。

 

3グループとは

  1. HMBを摂取しないグループ
  2. HMBを適量摂取したグループ
  3. HMBを過剰摂取したグループ

です。

 

その結果どうなったのか?

 

HMBを適量摂取したグループが一番筋肉が発達したということです。

 

つまり、HMBは摂取しすぎると逆に効果が薄れるということです。


じゃ、どうすればいいの?

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実は、ここに、2001年に発表されて医学誌があります。

 

その中で、HMBはクレアチンと同時に摂取した場合が一番効果があると書かれています。

 

なので、HMBのサプリメントを選ぶときは、クレアチンも配合されているものを選びましょう!

 

実は、私も興味があるので、日本で販売されているHMBサプリメントを調べてみました。


  HMB配合量
(1日当たり)
その他成分 商品名 定期購入価格・送料 価格条件 詳細
2,000mg クレアチン
BCAA
グルタミン
ビタミンB2
黒ウコン
クラムチャイダム
バルクアップHMBプロ 初回500円(税込)送料無料
2回目以降5,590円(税込)送料別
3回の継続 詳細
2,000mg クレアチン
BCAA
グルタミン
シトルリン
アルギニン
オルニチン
セルロース
ディープチェンジHMB 初回500円(税別)送料無料
2回目以降9,100円(税別)送料無料
5回目以降6,500円(税別)送料無料
4回の継続 詳細
1,600mg クレアチン
BCAA
グルタミン
オルニチン
黒生姜エキス
黒胡椒エキス
ビタミンE
フェヌグリーク
ポリフェノール
トンカットアリ
バイオペリン
シュリンPF
CoQ10
メタルマッスルHMB 初回500円(税別)送料無料
2回目以降6,480円(税別)送料無料
4回の継続 詳細
1,500mg クレアチン
BCAA
カルニチン
トンカットアリ
フェヌグリーク
グルタミン
バイオペリン
ストライクHMB 初回0円送料500円(税込)
2回目以降5,925円(税込)送料無料
3回の継続 詳細
1,500mg クレアチン
BCAA
グルタミン
カルニチン
バイオペリン
フェヌグリーク
トンカットアリ
スマートマッスルHMB 初回500円(税込)送料別
2回目以降7,200円(税込)送料別
3回の継続 詳細
1,500mg 還元麦芽糖
カルシウム
HPC
セルロース
二酸化ケイ素
HMBマッスルプレス 毎回4,950円(税別)送料無料 なし 詳細

日本の厚生労働省が1日3,000mgのHMB摂取を推奨していますが、これは高齢者に対してです。

 

HMBは普段食べている食品からはごく微量しか摂取できませんので、サプリメントからの摂取量を1日の摂取量と考えてもいいと思います。

 

2000年の医学誌論文に掲載されたものを参考にすると、

 

  • 体重50kgの人で1日約2,000mg
  • 体重60kgの人で1日約2,300mg
  • 体重70kgの人で1日約2,700mg
  • 体重80kgの人で1日約3,000mg

 

くらいで十分だと考えられます。

 

となると、おすすめのサプリメントは、バルクアップHMBプロディープチェンジHMB になります。

 

どちらも、クレアチンが配合されており、優秀なサプリメントです。

 

ただ、コストを考えると、バルクアップHMBプロ がいいのではないかと思われます。

 

まだHMBサプリを購入してない方は、バルクアップHMBプロ からスタートすることをおすすめします。

 

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サプリメントの副作用による健康への影響

サプリメントは食品として販売されているものですので、副作用リスクはかなり低めです。HMBサプリメントで、日頃欠乏気味の栄養素を確保することは、健康増進を目指す人にとってはとても重要です。筋肉に必要な栄養を確保するためには、サプリメントの特性を理解し上手に使っていきましょう。食べ物と同じ扱いでお店で売られているサプリメントですが、飲み過ぎが原因で体調を損ねる可能性があります。普段の食事と同じで、取りすぎれば健康に悪影響を及ぼすリスクが高まるからです。ビタミンの中でも、特にお肌をきれいにしたり、血液の巡りをよくする成分として、ビタミンEがあります。ビタミンEは脂溶性ビタミンなので、過剰に摂取すると体内に貯め込まれるという特性があります。出血性脳卒中が、ビタミンEを大量に摂取した時に身体に発生するトラブルとして、挙げられています。ビタミンAになるβカロチンも、脂溶性ビタミンです。そのため、過剰摂取は体内に留まり続けます。また、たばこを吸う人がβカロチンを摂取すると、肺がんの危険度が高くなります。大量にサプリメントを摂取したり、長年使い続けていると、サプリメントの過剰摂取による副作用が起きることもあるようです。健康被害の原因が栄養素の過剰摂取のみであるとは言い切れないことから、あまり神経質になることはありません。その日一日の許容量をオーバーしない程度に、摂取量に注意をしてHMBサプリメントを使いましょう。

サプリメントの効果と副作用について

HMBサプリメントは食事だけでは摂取するのが難しい栄養成分を誰でも手軽に摂れる便利な商品です。身体の不調緩和や、将来の健康、美容など、サプリメントを使う動機は人によって違います。経済的に恵まれている日本の人たちは飽食化が進み、食事の栄養バランスが乱れがちになっています。不足している栄養成分をHMBサプリメントを利用して補うことによって、理想的な栄養バランスに近づけることが可能になります。大勢の人がサプリメントを使っているという背景を受けて、サプリメントの製造販売に携わっている企業はとても多く、結果的にサプリメントの種類も多様化しています。自分が欲しているサプリメントはどのようなものなのか、あらかじめよく調べて、いいものを選ぶようにしましょう。HMBサプリメントは薬のように即効性があるというわけではありませんので、体質を改善していくのであれば長く続けていくことも大切です。副作用を気にして、サプリメントの利用を躊躇している人もいるようですが、サプリメントは食品相当の商品ですので、副作用が起きる可能性は非常に低くなっています。とはいえ、過剰に摂取するなどの間違った使い方は避けたいところです。摂りすぎた成分も多くは体外に排出されますので、過剰に心配する必要はありませんが、中には体に蓄積されやすい成分もありますので、正しい量を守りましょう。サプリメントに使われている物質が、その人のアレルギー物質だと、アレルギーの症状を引き起こしてしまうことになりますので、事前に成分表に目を通しておきましょう。サプリメントによっては、他のサプリメントや薬の効果を強くしすぎたり、反対に弱めてしまったりということもありますので、飲み合わせには充分にに配慮してください。

サプリメントの副作用についての原因と対策

HMBサプリメントは医薬品ではありませんので、副作用はほとんど無く安心して利用できるといわれています。薬は病院で処方せんを書いてもらう必要がありますが、サプリメントは食品扱いなので、誰でも飲むことができます。ドラッグストアや、コンビニなど、サプリメントを販売している店舗は幅広く、手に入りやすくなりました。サプリメントは、飲み合わせや、飲む人の体質、摂取量が原因でトラブルが起きることがあります。人によってはサプリメントを飲んだことで身体にトラブルが起きることもありますので、絶対安全とは言えません。アレルギーの体質を持っていた人が、アレルギー物質を含むサプリメントを摂取すると、身体に不調を来すことがあります。サプリメントの成分の中には、小麦や卵、甲殻類などの原料が使用されている場合があるので、アレルギー反応が出ることがあります。自分の身体にアレルギーがあるということがわかっている人の場合は、サプリメントを選ぶ時に気をつけなければなりません。サプリメントは、食品として販売されてはいますが、食品と違って、推奨される摂取の量がおおよそ決まっています。飲み過ぎが原因で身体にトラブルが起きたり、飲む量が少なすぎて効果が全く得られなかったりしますので、摂取量は守りましょう。HMBサプリメントを使う時には、パッケージや容器に記載されている飲み方を事前に確認して、正しい飲み方をするように心がけましょう。サプリメントや、薬には、飲み合わせがあります。他のサプリメントや薬と併用しても身体的に問題がないのかを、使い始める際に調べるなり聞くなりしておきましょう。